安倍元総理のSPは無能何してた?警護に当たっていた人数は何人で誰?

安倍元総理のSPは役立たず何してた?人数は何人で誰? 未分類
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安倍元総理が亡くなられた事件でSPの警護に対して役立たずや無能、何していたのかという声が上がっています。

安倍元総理のSPは何人ついていたのかや誰なのかについて調査しました。

ネットでの安倍元総理のSPへの声もまとめています。

今回は安倍元総理のSPは役立たず何してた?人数は何人で誰?についてみていきましょう。

 

安倍元総理SP無能何してた?

今回の安倍元総理のSPが役立たずという声や無能、何をしていたのかという声が多く上がっています。

そして奈良県警が開いた会見で県警本部長は「警護に問題があったことは否定できない」と言われています。

安倍さんが演説をしていた際SPはどこにいたのでしょうか?

SPは安倍元総理のから左斜め後ろにいたとされています。

そのほかにも奈良県警から数十名が警護に当たっていたそうです。

しかし安倍元総理の真後ろには警護はなく少しずれた所や離れた所に立っています。

そして安倍元総理の右側にいる警察官は後ろを向いたり前を向いたりしていました。

安倍元総理から一番近い左斜め後ろに安倍元総理に背を向けて立っていたのがSPと言われています。

遊説を聞いていた人の証言では安倍元総理の後ろを通り抜ける人もいたくらいだったそうです。

安倍元総理を警護しなければいけないSPが安倍元総理から離れすぎているのがかなり気になります。

もし真後ろにいた場合一発目から対応できた気がしてなりませんね。

一発目の銃声がなった後、安倍元総理を押し倒してでも安倍元総理を守るべきだったと思います。

 

安倍元首相のSPは防弾鞄で防御?

SPという仕事に就いている以上安倍元総理を身を挺して守るべきだったと思いますが、SPは離れていたため間に合っていません。

一発目の時点で安倍元総理に覆い被さっていれば防げたかもしれません。

そして駆けつけたSPは防弾鞄で守ろうとしていますが、あのような面積が狭い鞄で防御出来るのでしょうか?

開くと縦長になる鞄もあるようですが、開く時間がなかったのか、SPが持っている鞄の形状がわからないため不明ですがSPと奈良県警の警護がずさんだったのは否定できません。

何より安倍元総理の後ろがあいているのが一番不思議でなりません。

 

犯人は警備が手薄と気付き安倍元総理を銃撃?

新たな犯人の供述では他の会場は警備が厳しく武器を持ち込めないと判断し犯行に及ばなかったと言っています。

そのことからも警備が手薄だったけとは明白だったのでしょうね。

奈良県の大和西大寺駅は朝と夕方の通勤時間の他は人通りが少なくなぜそのような所で行ったのかと疑問に思っている人もいました。

 

安倍元総理のSPと奈良県警に対して民間SPの見解

民間のSP会社【IMSP】の代表の方の話(https://gendai.ismedia.jp/articles/-/97281を参考)では、今回の安倍元首相への狙撃は防げたものだったと思うと言われています。

その他にも米民間警備会社・ボムベースCEOは「犯人が銃を構えるまでの時間に安倍元総理と犯人の間に入れた」と警備態勢の不備を指摘しています。

元大阪府警刑事の犯罪ジャーナリスト中島正純さんの話では今回は人数の問題ではなくこの警備体制では1万人いても守れなかっただろうと言っています。

SPと奈良県警が起こした失敗とは・・・

  • 日本で銃撃戦が起こるはずがないという甘い認識があった
  • 刃物で襲撃される想定しかされていなかった
  • SP含め警備に当たっていた全員が背後を全く警戒していなかった
  • 発砲後安倍元総理の方ではなく、すでに取り押さえられている犯人の方に何人も走っていっている。
  • 犯人が一人かどうかわからないにも関わらず事件直後全く警戒していない。

民間のSP会社【IMSP】の代表も米民間警備会社・ボムベースCEOもどちらも防げた事件だったと言っていることからも安倍元総理が守られなかったことが無念でなりません。

 

安倍元首相SPと警護に当たっていた人数は何人で誰?

ガードレールの中には警護をしている人物は4人いたようです。

現場にいた奈良県警の警察官は全体で20~30人はいたそうです。

安倍元総理専属のSPは警視庁のSP1名だったようです。

SPとは警視庁警備部警護課所属の警察官で首相や官僚の要人警護に当たるようです。

SPはセキュリティーポリスの略称なのだそうです。

 

安倍元総理のSPは女性?

調べてみましたが、警護に当たっていたSPの名前などは一切公表されていませんでした。

しかし一部ネットの情報では警視庁からのSPは有名な女性SPだったという話もあります。

もし女性SPだったとしたら石田萌美さんの可能性が高いです。

しかし現在も石田萌美さんが安倍元総理のSPであるというはっきりとした情報はありませんし、現場に女性SPがいたようにも見えませんでした。

そして今回安倍元総理から一番近い場所の左斜め後ろにいたのが専属SPと言われておりそちらは男性だったようです。

そしてその男性が見ている方向には犯人がおりそれを見落としていた可能性もあるそうです。

 

安倍元総理SPに対する声

ネットの声は守れたのでは?という声とSPや奈良県警に対する警護の甘さが指摘されています。

やはり安倍元総理の真後ろにSPまたは警護に当たっている人がいなかったのが安倍元総理を守れなかった要因のような気がしますね。

しかし急遽決まったことと奈良県警の人といつも行動している訳ではないので連携も普段通りに行くというわけではないでしょうSP一人の問題ではないと思います。

専属SPの方も強いショックを受けられていると後援会の方が言われています。

そして後援会の方も言われていますが安倍さんのお人柄なら「君じゃなくてよかった」と本当に言いそうな気がします。

SPの方にはこの経験を糧に今後の仕事に生かして欲しいですね!

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まとめ

今回は安倍元総理のSPは役立たず何してた?人数は何人で誰?について見てきました。

警視庁で選ばれた人間しかなれないSPが役立たずや何していたのかという声に関してですが、安倍元総理の後ろがあいてしまっていたことなどからずさんだったと言われてもしかない状況でしたね。

そしてSPは警視庁のSPが一人だけついていたようです。

そのほかに奈良県警の警察官と地元警察官も数十名配備されているという状況でした。

ガードレール内で警備に当たっていたのは6名と結構人数がいたにもかかわらず最悪の結果となってしまいました。

今後は日本でもこういった事態が起こりえることを前提に警備の強化に努めて欲しいですね。

今後警備を強化しても安倍元総理が戻ってくることはないのが悲しすぎます。

ご冥福をお祈りします。

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